くるっと、ロードバイク

週末はロードバイクで遠く、早く....

サドル付近をスッキリさせる・・・その2

cat eyeのOMNI5のテールライトを使用していたのですが

サドル周りをスッキリさせたいとのことで

もっとコンパクトにスマートにできないかと検討していた中で選択したのが

Ravemen CL01のテールライトです。

OMNI5のテールライトも機能としては必要十分でテールライトとしては

かなり優秀な製品です。

なので、これからも当然使うでしょう。

 

 

ただ、アナログ的にON/OFFのボタンを押すのがなんとなく抵抗がある。

といっても過去にはそうした使い方をしてきたのが当たり前だったのに

振動や周囲の暗さを感知して自動で起動できるテールライトの存在を知ったため

そんなことを思うようになったのかと、、

ただし、機能性や特に認識性が重要でここを忘れてしまってはいけません。

それと、今回のコンパクトにそしてスマートにといった点も含めると、、

 

 

RAVEMEN CL01

5モードの点灯パターンがあり、振動検知により起動

振動が2分間なければ自動で消灯となります。

さらにブレーキ検知機能があり、検知と同時に最大輝度で点灯となります。

加速センサーか何か内蔵されているのでしょう。

後方に認知してもらう意味でかなり有効な機能かと思われます。

バッテリー式なので充電が必要ですがType-Cに対応しています。

ただし、感光センサーはありません。

 

 

取り付けも簡単でサドルレールに付属のブラケットを取り付ける。

そのブラケットにテールライトを取り付けるのですが、

サイコンを取り付けるみたいに90°回してカチッと止める、、

これだけです。

今回、購入した理由のもう一つは

テールライト側面にもLEDが内蔵されているため

認識性の範囲が広いといった点も決め手です。

2週間弱使用しましたが、

最大輝度のモードで使用して、明るさや認識性はかなり良いと思います。

走行中にすれ違う建物や壁が赤く見えるのは、

テールライト側面のこの光束のおかけかと思います。

 

”サドル付近をスッキリさせる”

の完成形がこのような感じです。

 

ただ、使用して感じたのはサイクリングロードを走行時は

日中の点灯が不要だなと感じることもあります。

手動で消灯すれば良いわけですが、

テールライトは、どちらかというと

トンネルや周囲が暗い時に必須と個人的には思っていて、

その場面で自動的に起動してくれる方が良かったと思っています。

今回購入したRAVEMANは

感光センサーがないことは承知でしたが、

どうしても”サドル付近をスッキリさせる” 

この目的を優先としました。もちろん認識性も、、

 

ちなみにですが、、

光束はRAVEMEN CL01より劣りますが

ROCKBROSのテールライトは、振動センサー + 感光センサー

となるので自分の使い方にマッチしています。

ただ、モードによってセンサーの適用有無があるので

日中に常時点灯もしくは点滅で使用したい場合は手動でON/OFFする必要があります。

 

 

いずれにしても目的は達成できたのでこれで良しとしましょう。

 

自転車を乗るということは、

自分の身は自分で守るといった認識が絶対必要です。

なので日中とか夜間と言わずライトやテールライトを点灯することは

自分の存在をアピールするためにも必須なのかもしれません。

 

*光束・・照明やライトそのものが持つ明るさのことで単位はlm(ルーメン)