そろそろ夏も終わりに近くなり、
季節は秋も含んでるなと感じます。
今年の夏も確かに暑かったのですが、ほんの短期間だけ、、
昨年の7月〜8月中旬の方が圧倒的に気温が高く、かつその暑さが続く日が
実は多かったのです。
そんな、記憶から今年の夏はサイクルウェアを現状からもっと快適なものにしようと
だいぶ前から計画していたわけです。
基本的に、Raphaのコアジャージを使用していましたが、
熱がこもるのと、汗を吸っても逃げていかないという問題が露呈していて
猛暑には向かないなと感じていました。
別にコアジャージじゃなく別のラインナップにあるライトウェイトやプロチームの
ジャージにすれば問題解決という安直な考えもよぎりましたが、、
値段もそこそこするので、ここは原点に戻るというか国産のパールイズミに
改善の助け舟をお願いしてみることに。

パールイズミのプリントジャージ621-B-24-Mにしました。
プリントジャージは年度によっていくつかのカラーがありますが
これは2025年販売のもの。
サイクルジャージ選びはその人の個性がでますが、
このスウォーム・ブラックが一番しっくりくるなと思いました。
生地がサラッとしていて軽い
吸湿速乾という文句にも惹かれてしまいした。
一番重要なところなので!

バックはこんな感じ
ポケットはよくある3つタイプ
RIDE OUTというプリントはなくても良かったんだけど、これはこれで!

ウェアの脇から腰にかけては
メッシュとなっています。
これは夏のライドにはかなり期待ができるポイントです。
あとはUVカット性能を備えているというのも特徴ですね。
サイズはMとしました。
身長から選ぶと私は「Lサイズ」となるのですが、
パールイズミはワンサイズ下がちょうどいいのです。
これは過去に何度か失敗しているので、この辺りはすでに心得ています。

安心感のMade in Japan!
さて、
すでに7月〜8月中まで使用してきた感想ですが、
そもそもタイトフィットではないので圧迫感はなし、逆にルーズさもなく
軽いといった点が夏の暑苦しさを軽減してくれます。
ウェア内に熱がこもることはなく、インナーとウェアの間は
汗でベタベタすることもなかったです。
速乾という点は、厳しめにいうと必ずしも一致しないかなと感じました。
ただ、Raphaのコアジャージと比べるて大幅な改善です。
今年の夏は、毎週ヒルクライムに精を出していたんで、
普段のライドよりかなり負荷が高く、
汗の量もすごかったのかなとも思います。
ざっと1か月半ですが週末ライドで付き合ってきて
昨年より大幅に改善できたと体感できました。
ウェア1つでこれだけ変わるとは
さすが、パールイズミ!

























