くるっと、ロードバイク

週末はロードバイクで遠く、早く....

ぐるっと100km 猛暑の中ひたすら上るコース

昨年のこの時期には、

ぐるっと250kmというとてつもない暑さの中でのチャレンジでしたが

今年は、上りに特化したコースを引いてみました。

今回のコースは、新たなチャレンジで周辺の登りはちょいちょいと出向いては格闘していたわけです。

 


時計回りです。

反時計回りで白石峠を含めるかなり意地悪なルートもふっと考えましたがやめときました。そもそも、299号線を超えて峠の茶屋KABASAKAまでのルートは

自分にとっては未知でとりあえず道があるのでルートを引いただけ、、どんな路面なのか全く考慮していません。

 

獲得標高も2,000mを超え、一番高いところで854m・TENKU Camp Base 奥武蔵というところです。

 

 

県道350 南飯能線 ここを右折します。

ちょいちょい登りはあったもののまだまだ足は残っている。

 

 

さらに進むとこんな看板が、、

子ノ権現の方向へ行くべきですが、ナビは全く反応せず!

大丈夫か、Bryton!

ここで、初めて気がついたのですが、

クライムチャレンジ中はナビが機能していません。なぜかはわかりませんが、、

それとクライムチャレンジのコースプロフィールは

あくまでも参考で、あまりあてにならないなと感じています。要は精度がかなり緩い。

それと、クライムチャレンジの基準がよくわからないというのもあります。

 

 

どんどん進んでいきます。

それは良いのですが、予想通り路面の状況が悪い。

ここはまだ苔ですが、下りなのでブレーキのタイミングや強弱を調整しないと滑ります。

あとは、落石で路面が石だらけとか、小枝だらけとか、山からの湧水で路面がびしょびしょとかなんていうこともあります。

ロードバイクで走るのはちょっと酷かもしれません。

ただ、空気は最高です!

 

アートと遭遇!

上りの途中ですが、さすがに止まってまじまじと見てしまいました。

まだ余裕があるのか、、

 

峠の茶屋KABASAKAの駐車場から。

こういった景色を見るたびにいつも、結構上ってきたんだなとつくづく思うわけです。

ここまで来れば、上りもほぼ終わりですね。

この時点で、暑さに参っています。

 

高篠峠で白石峠の172号方面には向かわずにダウンヒル。

とはいっても、ここも意外と路面が悪いので慎重に進むことに。

写真は、バイクが出てきたところから白石峠のヒルクライムが始まる感じです。

ここはスルーでときがわ方面に向かいます。

 

あとは、お決まりのよく知るルートで帰りましたが、

この時点でちょうど12時ぐらい。暑さで相当参っていました。

これは去年のチャレンジの時と一緒ですが、まだマシな方だなと思います。

ヒルクライムは達成感があるのが良いですね。

本来は、辛い上りのご褒美としてダウンヒルで爽快感を味わうのですが

今回は、全般的にコースが状態が悪く、逆に気を使いながらという場面も多かったです。

それでも自然の中で過ごすのは最高でした。

また、付近の新たなルートを引き始めています!

 

 

kousasa.hatenablog.com

 

 

mont-Bell ジオラインクールメッシュサイクルキャップと付き合う

長らく使用してきたキャップがついに限界をむかえました。

 

生地のヘタりや紫外線なんかによるヤケ(変色)、縫い目のほつれが気になりだし、

そろそろ潮時だなということで新しいものを探すことに、、

今回選んだのが、mont-bell ジオラインクールメッシュサイクルキャップです。

カラーはブラック、サイズはMをチョイスしました。

そもそも、S,M,Lとサイズのラインナップがある点が素晴らしい。

フリーサイズが多いですからね。

 

まず手にとって感じたのは、とにかく軽いということ。

素材がどうのとかスペックがどうのとかいう前に、この軽さは正直驚きです。

サイズMを選びましたが、これがジャストでした。きつすぎず、かといって緩くもなく、頭にしっかり沿う感じ。

ヘルメットのインナーとして使用するのがメインなので、このフィット感はかなり重要なポイントです。

ゴワゴワした感覚がないのもいい。

ヘルメットを被った時に内側でモコモコするとか、生地が厚くて頭が窮屈になるといったことが全くない。

あくまでもさらっとしたインナーとして機能してくれる、そんなイメージです。

 

 

サイクルキャップのツバは、大きすぎると走行中に邪魔になるし、

小さすぎると日差しを遮る意味が薄れる。

このあたりのバランスはなかなか難しいわけですが、このキャップのツバはちょうどいいと感じました。

ヘルメットを被った状態でも干渉せず、

かといって存在を忘れるような小ささでもない。

地味なことですが、これは実際に使ってみないとわからない。しかし、

最初からこのサイズ感はありがたい。

 

実際にライドで使用してみると、蒸れが気にならない。

これは素直に驚きました。

キャップって頭に密着する分、どうしても蒸れやすい。

特に夏場のライドでは、ヘルメットの内側がじっとりする経験をされた方も多いのではないかと思います。

まだまだこの時期なので本来のパフォーマンスは未知数ですけど、、

 

実はジオライン素材については、以前に別のmont-bell製品で使用したことがあり、その時からその快適さは十分に実感していました。

汗をかいてもベタつかない、あのサラッとした感覚はジオライン素材ならではだなと思っていたわけです。

今回サイクルキャップという形で改めて体感することになりましたが、やはり裏切らないなというのが率直な感想です。素材の良さというのは、使うシーンが変わっても変わらないものだなとあらためて感じました。

 

また、非常に軽く、コンパクトに折り畳めるのでジャージのポケットにすっと入ります。

これも地味に気に入っているポイントで、

ライドの途中でヘルメットを外した際にキャップをどうするか、意外と悩むものですが、これなら気にならない。

小さくまとまるというのは単純ですが、使い勝手としてはかなりのアドバンテージです。

 

現時点でも透湿・発散性の高さは十分に感じているわけですが、本番はこれからだなと思っています。

埼玉の夏は正直なところ、走るのが辛い季節です。

気温が35℃を超える日も珍しくなく、ライド中の発汗量はとにかく多い。

そんな状況でヘルメット内がどれだけ快適でいられるか、というのがこのキャップの真価が問われるところだろうと思っています。

ジオライン素材は体温調節を助ける機能があると言われているので、強度の高いヒルクライムや長距離ライドでの発汗時に、どこまでサラッとした状態を維持してくれるのか。蒸れによる不快感がライドの集中力を削ぐことは少なくないだけに、この夏はそのあたりをじっくり確かめていきたいと思っています。

またカラーがブラックというのも夏場は少し気になるところではあります。熱を吸収しやすいのではという点は正直なところで、これも実際に使い続けてみてどうかというところ。とはいえヘルメットの内側に収まっている以上、直射日光が当たるわけではないので、それほど影響はないのかなとも思っています。

ちなみにホワイトもあったんですがね、、

 

さすがmont-bell 

意外と自分が使っているものの中に浸透しています。

 

Rapha のブルベ インサーレーテッド ジャケットと付き合う

季節はすっかり春ですが、

今年の冬も例年通り寒かったのではないでしょうか。

ただ、とんでもなく温暖な日もあったりと意外だなと感じた記憶もあります。

 

サイクルウェアは、年々高機能化しているわけで、

冬といえば、あれこれ重ね着をして最後にウインドブレーカーを羽織る!

なんていうのが定番で、長らくサイクリングを続けている

私ぐらいの年代の方はピンとくるでしょう。

ただ、そんな時代も過ぎ去ったわけで

今ではすっかりウインドブレークジャケットが定番となっているわけです。

しかしもっとラフに、保温性や機能性が充実したものはないものかと

なんとなく感じていて、

通勤も長らく自転車なので、朝からあまり慌ただしく準備に時間を取られたくないし、

さっと羽織って、リックを背負って出発なんていうスタイルがベストなんだよなと思っていました。

 

そんなわけで、今年の冬は

”Rapha ブルベ インサーレーテッド ジャケット”と付き合ってみることにしました。

風を防ぐのはウインドブレーカーでいいわけですが、

それなりにインナーを着て、ジャージを着てといったことは必要になるわけです。

ただジャージ無し、インナーのみでRaphaのジャケットの保温性や透湿性がどうなのかということを確かめようということで3ヶ月近く付き合うことに、、

 

 

右の紺色のジャケットが今年の冬にお世話になったもの。

左の黒はのちに購入したもの。

作りが、違うんですね、、

紺色は、おそらく数年前のラインナップにあったものかと思われます。

インサレーテッドというネーミング通り、薄くですがポリエステル系の軽量中綿が

入っています。

これがいい具合に保温性を担っている!

透湿性はというと、脇と背中というか肩にベンチレーションがあり

さらに、ウエアーの内側の肩部分はメッシュを備えている。

 

 

接触部分がこれなら空気の流れもできそう。

上手くできているなと感心しました。

 

インナー+Rapha インサーテッド ジャケットで5℃程度ならいける!

というのが個人の見解です。

ただし、走り出しは寒いし、インナーは冬用の高機能性が必要かと思います。

生地はフライウェイのウインドブレーカーと同じなので風を通すことはない。

なんだかんだ、手放せない存在となっていました。

ダブルジッパーだと良かったんですがね、、

 

 

こちらは、現行品のジャケットの内側

中綿は入っておらず、ウインドブレーカーの内側に生地が貼り付けられています。

フリースとまではいかない薄い素材で表目がでこぼことしており

ここで空気を溜め、保温性を確保しているのかと思われます。

生地が薄いので、背中全体また腕もそのまま湿気が抜けるんでしょうね。

機能性は現行品と変わらない、、というより保温性は高いかもしれません。

これは生地の密着度が高いことと関連してるのではと思います。

これも個人的な見解です。

 

結果として、

ラフな感じでインナーにジャケットを羽織って

通勤もしくはライドができるんだとこの冬を通してわかりました。

また、同じ商品でもRaphaは進化してると感じました。

 

 

サイコンのマウントについて、、

サイコンのマウントは、結局Garmin純正を使用しています。

ですが、フロントバッグを取り付けるにあたり

そのマウントを外すことが余儀なくされていたわけです。

とりあえず付属品を使っていましたがどうも具合がよくない。

というのもステムにゴムバンドでたすき掛けでくくりつけるわけですが

サイコンを取り付ける、外すたびに滑って回転してしまう。

マウント下部とステムはゴムシートで密着してるので滑りにくいはずですが

そもそもゴムバンド自体がゆるくなっており、経年劣化で伸びてしまうようです。

まあ、仕方ないでしょうね。

考えてみれば、付属品の中にはゴムバンドがごっそり入っていましたからね。

 

 

なんかいいマウントがないものかと探すといろいろとありますね。

ただ、信頼性がどうなのかとか思ってしまいますが、、

 

そんな試行錯誤の結果、

フォークのトップキャップに取り付けられるものを購入してみました。

入手まで時間がかかりましたが、

思ったよりしっかりした作りで重量感もあり。

とは言ってもアルミでしょうけど・・

すでにマウントにはGarmin用が搭載されていましたが、

WahooやBryton用も付属していました。

6角レンチはいらないんですけどね。

それとサラビスは流石にステンレスではありませんでした。

あとは本体横のキャップボルトで角度調整ができる点はGoodです!

 

 

さっさと取り付けてみました。

いい感じです、思ったよりしっくりきたなと思います。

Made In TW・・台湾製なんだろうな・・

 

 

さて、サイコンを取り付けた状態。

欲を言わせて貰えば、本体自体はもう少しフロント側にあると見やすい。

この状態だと真下を見るような状態になるんで、、

ただ、取り付けはカチッとしっかりしているしガタもなかったです。

これなら外れて飛んで行くことはないでしょう。

外すのもスムーズなので、

信頼性は実際に使わないとわかりませんが

とりあえず使えるぞという結論です。

 

 

1ヶ月程度使用しましたが、

不具合は今のところ無しです。

角度調整のキャップボルトが横にあるのですが、

ここもきっちりと締めとおけば、しっかり固定が持続できています。

 

ここ数ヶ月は、Bryton を使っていますが、

まず、見やすく認識性が高い

それとバッテリーの持ちが非常に良い

この辺りはGarmin Edge830と比較してしまうとかなりのアドバンテージです。

 

マウントは、

なかなかいいアイテムで買ってよかったと思いました。

 

Bryton Rider s810のシリコンケースをBikeinnで購入してみた

ここ数ヶ月、Bryton Rider S810を使っています。

今までGarmin信者でしたが、Brytonがかなり使いやすくなったとの噂が出ており

使ってみないとわからない理論で完全に切り替えたわけではないのですが

購入しいろいろ試しているところです。

 

サイコンを

購入と同時に液晶フィルムやシリコンケースも揃えるようにしています。

それもわざわざ純正品にこだわり、

それはある種神経質なのかとも自分自身思ってしまいます。

ところが、Bryton Rider S810のシリコンケースがどういうわけか入手できず

いろいろと聞いてみるとメーカ自体も欠品との話しでした。

なので、仕方がないということでモヤモヤした思いの中で使い続けていたところ

ライドの休憩中にトイレでサイコンを落とすといった惨事があり

やはりシリコンケースは必要だ!

と強く感じたわけです。

 

実は、海外の通販サイトのBikeinnで購入できることは知っていました。

ただ、送料が、、

ほぼシリコンケースと同じ金額です。

ですがここは、思い立ったらということで早速購入することに。

Bikeinnは2008年にスペインで設立されたサイクリング用品の通販サイトです。

過去に何度か利用したことはあり、トラブルに見舞われたことはありません。

ただ、送料は基本的にかかり、

よくあるいくら以上なら無料とかいったシステムはありません。

あとは、購入金額次第では関税がかかる点に注意。

ただ、¥16,666以下であれば大丈夫です。

 

 

日本郵便で到着。

注文から8日かかっています。

税関も通りますからね、、

Bikeinnから商品の移動状況が随時メールで送られてくる点は安心感があります。

ただ、あまりにも頻繁すぎてそこまで必要ないだろうと思ってしまうこともあります。

梱包もバッチリで箱自体のつぶれなんかもありませんでした。

 

 

商品も間違いなし、

それにしてもただのシリコンケースなのに輸入とは

ほんとに大袈裟なことになっているなとふと思ってしまいました。

 

 

さすが純正!

ピッタリです。おまけにこのサラッとした材質(シリコン)は手触りがいいもんです。

 

ということで、

シリコンケースごときを海外通販であるBikeinnで購入し

輸入するとはかなり高い買い物となリましたがこれで使用上は一安心です。

11/8現在、Amazonで購入可能となっていました。

やれやれ・・・

 

Amazon・・¥2,200-

Bikeinn・・¥1,546-(送料は¥1,480-)

 

 

SWANS(スワンズ) STRIX D.A.の偏光サングラスをサイクリング用として使ってみる

自転車通勤でOGK Primato というかなり昔のサングラスを使用していましたが、

そろそろ経年によるキズや傷みが著しくそろそろ、、

というか、いい加減に新しいサングラスに交換するべきと思っていました。

何よりもノーズパッドやテンプルパッドといった補修部品が入手不可で

このまま使用するのは難しいいなというのも正直なところ。

ゴム製品は、経年で加水分解といった化学反応がどうしても避けられないので

何をやってもベタつきが解消されなかったので今回は見切りをつけ

手放すしかないという感じです。

 

OAKLEY Jawbreakerも使っていますがこれを自転車通勤に

というのもちょっと抵抗があるのでパス。

通勤なので、ラフな使用で多少の雑な扱いでも耐えられる、、

とはいっても、それなりのレンズのクオリティーは欲しいいとか

あれこれ考えすぎてしまいましたが、

最終的には、SWANS STRIX D.Aを購入しました。

 

 

使ってみなければわからない理論で購入しましたが、

スワンズは過去に使用したことはあり、

レンズ自体の印象は良かったと記憶していますが、

フレームの耐久性とかフィッティングがイマイチだったなという思い出があります。

かなり昔の当時はそれほどラインナップもなかったし、

そもそもサイクリングに特化したものでもなかったのかもしれません。

 

SWANS STRIX D.A.

偏光スモーク

両面反射防止コート

可視光線透過率 29%

UVカット 99.9%以上

 

OGKの101にしようかとかなり悩みましたが、

シンプルなデザインで、レンズ自体の信頼性は問題ないだろう

それとマッドブラックのフレームもいいなということで選んだ次第です。

 

 

重量は29gとかなり軽量、、

ですがOAKLEY Jawbreakerも実は34gで意外と軽量でした。

 

 

これが調整可能なノーズパッド

内部に金属の芯が入っているので調整後も形状を維持してくれる

いくらサングラスが軽いからといっても

この部品1つでフィット感がガラッと変わるもんです。

自分の思い通りのフィット感になるまでにかなり試行錯誤しました。

 

 

これはテンプルパッドで意外と控えめですがかなりのホールド感を

発揮してくれます。

休憩中にサングラスをヘルメットに刺すこともあるのですが

これはこれでしっかりホールドしてくれるので落ちる心配はありませんでした。

どうやら交換可能のようで、ビス止めされているのがみられます。

ノーズパットも同様でビス止めされていました。

 

 

さて、レンズの性能というか使用感ですが、

特に晴れで日射が強い時は、

偏光レンズなのでギラギラした眩しさはカットされ視界をしっかり確保してくれます。

また、曇りであっても見ずらいということはなく

夜間の市街地のような明かりがあるところでも使用上は問題ないなと感じました。

透過率が29%だとこのくらい幅広く使えるのかと思いましたが、

夜間の使用はやはり控えた方が安全面ではよろしいかと、、

最近はレンズが大きいものが主流で、サイクリングには最適かとは思いますが、

今回購入したこのサイズ感もありだなと感じました。

 

 

購入時にこんなものが入っていました。

登録すれば、修理無料とは、、

かなり太っ腹で、ラフな使用を考えて購入したこととマッチしています。

セミハードケースとかは実は不要なんですが、、

 

しばらく通勤メインで

たまにはライドにも使用し、付き合っていく次第です。

 

 

 

 

RAVEMEN FR500はフロントライトとして使えるのか

サイクリング関連の購入品はなんだかんだAmazonでの注文が多いです。

なんとかセールとかポイントがどうだとか年中やっている印象ですが

ちょっとでも安くなっているのを見ると買ってしまおう

なんて思い、手軽さも後押しされ買ってしまう。

というより買わされているようにも最近は思ってしまう。

 

そんなわけで、

購入したRAVEMEN FR500について、、、

 

 

RAVEMENのFR160FR300といったフロントライトの存在は知っていましたが

仕様上の光束を考えるとフロントライトとしてはかなり物足りないな

といった印象です。

ただ、自分の存在をアピールできる点と

サイコンマウントに簡単に取り付けができる点では斬新さがあり

面白い商品だなと思っていました。

実際に、日中でも使用しているサイクリストをしばしば見かけることもあるぐらい、、

 

今回は購入したFR500

型番の通り500lm(ルーメン)の明るさを出力できるフロントライトで

高輝度LEDが2点、そしてレンズカットが今までの

ラインナップと異なり、明らかにフロントライトとしての作りになっています。

そこまで意識した製品だ!ということが伝わってきます。

 

 

ハイモード(500lm)で点灯すると約2.5時間使用可能

ちなみに

→ミドルモード(300lm)で約3.2時間

→ローモード(150lm)で約6.5時間

 

点滅モードもあり格段にランタイムは長いですが

おそらく使用しないのであまり気にしていません。

 

現状Garminマウントを使用しているので、

サイコンを取り付けるようにひねってカチッと

ライトを上部にセットした状態の写真、、

 

付属品の中には

Wahoo用のアタッチメントも入っていました。

 

 

ちなみにハイモードで点灯させていますが、

明るさは屋内でもいい感じ、夜間のフロントライトとしての能力も期待できます。

レンズカットの工夫で路面に対する照射の角度もちょうど良く感じます。

ただ、夜間に実走しないと正確なことはわからないので多少の調整は

必要かと思われます。

また、光度に関してもうまくチューニングができていると思いました。

 

*光度・・単位立体角あたりの光束

 

 

マウント→ライト→サイコン

これは、何か格好が悪い→スタイリッシュではないな、、

落下防止用にストラップが最初から取り付けられていて

これも地味にありがたいなと感じました。

 

 

どちらかというとこれが正解なんだろう。

既存のマウントに直に取り付けができるのはありがたい。

ライト本体の下部にもツメがあるため更なる拡張性も可能かと思います。

 

 

そして面白いのが、モバイルバッテリーとしての機能があること、、

2,000mAhの容量ですが、

いざという時にサイコンの充電が可能になります。

おまけにケーブルも付属しているという点もありがたい。

しかし、

サイコンを充電するのはブルぺぐらいであって

週末ライドには不要かと思っています。

Garminを長らく使用していますが、

最近では新興企業のサイコンがかなり出回っておりその中には使用時間が

50時間も可能といった製品もあります。

さらに太陽光パネル搭載とかも、、

目的に合わせた選択肢が広がっているとつくづく感じます。

ちなみにですが、

FR500からスマホの充電ができたのでスマホを含め携行品のデバイスの充電にも

ちょこっと活躍しそうです。

 

さて、1ヶ月程度使用してみた感想は、

とはいっても出番がそれほどありませんでしたが

ハイモードの500lmであれば実用性には問題なしと思います。

 

 

自転車からハイモードで点灯したところ

 

上手い具合に照らしたい先の焦点と光の広がりを確保しています。

取り付けたマウントの角度を調整する必要があるかと思っていましたが

現状は、その必要もありませんでした。

レンズカットがうまいこと工夫されているなと思います。

街灯がない道でも問題ないでしょう。

しかし、長らくCateye VOLT800を使用してきたため

光束の物足りなさを感じてしまいました。

この辺りは個人の主観もあるので、

あくまでも比較してしまうとそう感じてしまうわけです。

 

ある意味、日中は点滅モードで使用する

そして夜間も走行に支障がない実用レベルということを考えると

用途の広い使い方ができる面白い商品だと思いました。

ちなみに夜間のフロントライトは点滅が禁止です。